”福慶”の想い

「福慶」の由来

 

福岡と重慶。現在住む福岡市と私の出身地である中国 重慶市、この二つの都市から一文字ずつ取って、「福慶(ふくけい)」と名付けました。

「福」も「慶」も縁起の良い文字とされているのは、日本でも中国でも同じです。「福」は“幸運”、「慶」は“おめでたいこと”を意味する言葉であり、ご来店くださったお客様の幸せに、少しでもお役に立てるお店でありたいと思っています。

 

 

「朝食・昼食の新しい選択肢」になりたい

 

中国では中華パン(包子・まんとう等)は、夏冬の季節に関係なく一年中、広く食べられている「普段の食事」の一つです。

手頃な値段でかつ栄養満点、それでいて近所のお店に飛び込んですぐに食べられる手軽なファースト・フードのようなものであると言っても良いかも知れません。中国の街中には、たくさんのお店があります。

日本では、まだまだ普段の食事として“中華パン”を食べる方は少ないようです。

当店では、そのまま食べてもおいしいとご好評頂いているオリジナルの中華惣菜をパンに詰めました。

中華パンならではのモチモチした「皮」の食感を楽しみながら、中華惣菜も堪能して頂ける中華パンを朝食や昼食の新しいメニューに加えてみませんか。